--.--.--(--):スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Tag:
2011.05.27(Fri):☆にちじょう☆
くだらないことを考えるときが多々ありまして、、、

言葉ってやっぱり大事だなっていうのに気づきました。

日本語の表現で英訳できないのはあるのかな?って考えてたんですよ。あることがきっかけで。
例えば、よく言うのがさらさらとかゆらゆらとかきらきらとか、感覚的な表現。
あとは、思いやりとか、もったいない、とかおつかれ、って言う独特な表現。

でもね、たぶん億ほどの違いがあると思うんです。日本語と英語って。
数え切れないほどに訳せない表現ってあると思うんです。
連単語で違う表現になるとか、意味もなさない単語を入れて、一つの表現をつくるとか。
そんな表現は日本語にも、英語にもある。

今、試験勉強以外することがないので洋画やドラマを見まくったりしているんですが。
日常の何気ない会話中、細かくいたるところに、ああこれは日本語に訳すの難しいなっておもうのがたくさんある。
もちろん、日本語のドラマ、、、アニメとかを見ていてもっと思うけど、これは英語にどう訳すんだって思うことが多々ある。
翻訳のトレーニングを積めばちょっとはましになるんでしょうが、そう思うんだからしょうがない。
ていうか、英語は英語として、日本語は日本語として考えるようになってから大分経つので、こういうこと考えるのは久しぶりなんです。でもこれは強調したい。「訳せない言葉なんてたくさんある。」

そこで気づいたのは、英訳できない日本語、日本語訳できない英語、この相互的に存在する質問がどれだけ無粋で意味のない質問なのか。
英語圏で生まれた人は英語で育ってるからその中で表現できる範囲内での表現で生きている。
日本人もそれと同じ。例えば僕は嫌な気持ちになったときはこれがどんな日本語が当てはまるかっていつも考える。不安か郷愁か悲しみか孤独か。日本語で。そしてたぶん外国人のそれとは全く違うと思う。

だからこそ、こっちに来て思ったことがある。
それは、言葉の重要性。
自分がどんな気持ちなのか、わかってもらうまで回り道してでもいいから話してみる。
納得するまで話す。あきらめないことが肝心!
うざがられてもあきらめない。
そして分かり合えたとき、心から思う。
あーほんと僕に口が付いててよかったーって。

言葉の穴を埋めることが出来るのは、やっぱり言葉しかない。

なんでこんなことを書いているのかというと、それはわかりません。
ただ心に思ったことを何か言葉にして残しておかなければ忘れてしまう!と思ったのでとっさに書いてます。

あー言葉って便利だな!wwwwwwwwwwwwwwwww
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。